秋の味覚!さんまの裏技3選【ライフハック】

毎日の料理や家事がはかどるライフハックをご紹介!

※ご紹介したライフハックを実践する際は、お使いの環境によっては期待される効果が得られない場合や、思わぬ不具合が生じる可能性がございます 。

1.ワタの抜き方

新鮮なさんまを選び、首の付け根に包丁を入れて、骨を切ります。

肛門の部分に1cmほど切り込みを入れます。

胴体を押さえつつ、頭を引っ張ると…。

スルスルとワタを取り除くことができます。

さらに、さんまの側面に数箇所斜めに切り込みを入れて焼けば…。

簡単に身が剥がれ、食べやすくなります。

2.おいしく焼く方法

ボウルなどに水で10倍に薄めたみりんを準備します。

水で薄めたみりん液を、刷毛を使ってさんま全体に薄く塗ります。

さらに塩をまんべんなく振りかけて焼けば…。

こんがりジューシーなさんまが焼き上がります。

3.きれいな骨の取り方

焼けたさんまの尻尾の少し上の部分からちぎります。

箸で挟みこみながらさんま全体を揉みほぐしていきます(2往復ほど行いましょう)。

頭を取り、そこから骨を引っ張り出せば…。

骨がきれいに抜け、食べやすい状態になります。

この記事が気に入ったらシェア