フルーツをかじった感動をそのままアイスに!【贅沢フルーツバー】

登場人物

贅沢フルーツバー(白桃/マンゴー)

素材・味・食感にこだわった、満足感たっぷりの贅沢アイスバーシリーズ。みんなの“手頃なご褒美”を目指す。

清塚(以下、キヨツカ隊長)

長年店舗マネージャーとして腕を磨いたのち、「どうしてもトップバリュの商品を作りたい!」と商品開発の世界へ転身。熱いハートの持ち主。

プロローグ 「果実の感動」をお客さまに届けよ

「白桃」「マンゴー」「いちご」「ぶどう」——季節ごとにさまざまなフレーバーを展開し、すでに多くの熱烈なファンを持つ「贅沢フルーツバー」シリーズ。全国のお客さまから「もっと近くのお店に置いてほしい!」「毎年楽しみにしています!」という熱いラブコールが寄せられている、トップバリュの自信作だ。

贅沢フルーツバー(マンゴー)

太陽ギラギラ!僕らの季節がやってきた!どんな味でみんなを虜にしようかな~。とはいえ、毎年期待値が上がってるのが悩みどころだけど…これも人気者の宿命なのかも。

キヨツカ隊長

前向きだね!ただ、価高と猛暑の影響で、フルーツバーの原材料の調達もなかなか厳しくなっているんだ。でも、お客さまが楽しみにしてくれている商品だからこそ、簡単に“仕方ない”で済ませたくないよね。

贅沢フルーツバー(白桃)

そうだよ!キヨツカ隊長、僕らを待っているお客さまの声が聞こえる。もっとみんなを夢中にさせたいんだ!

キヨツカ隊長は考えた。夏に向けてとくに期待が高まる「白桃」と「マンゴー」は、手軽な価格を維持できれば、より多くのお客さまの日常に「至福のひととき」を届けられるはずだ。

キヨツカ隊長

やるっきゃない!一緒にお客さまに喜んでもらえる道を探そう!

こうして、贅沢フルーツバーを届けるための、新しい冒険が始まった。

ステージ1 白桃編〜365日いつでも会える!圧倒的な”本物感”を追求せよ!~

まずは白桃から。

2025年夏に数量限定で発売した「白桃果汁100%」は、「食べ終わった後も口の中が桃の味」という声が続々と寄せられた大人気商品だ。「もっとたくさんの人に、もっと長く楽しんでもらいたい」という想いから、一年中楽しめる“手軽な贅沢”を目指すことに。

キヨツカ隊長

好評だった味は変えずに、年間を通じてお届けするのが「白桃」の目標だ。

贅沢フルーツバー(白桃)

「ゼリーを凍らせたみたい」と好評だった、あの食感もだよね。1年を通してずっと楽しんでもらえると思うと、わくわくする!

キヨツカ隊長は考えた。そのためには、「風味」と「食感」の両面からアプローチする必要がありそうだ。

キヨツカ隊長

白桃の果汁を贅沢に100%使うコンセプトは絶対に変えない。これまでと同じ原材料を使うのは難しそうだけど、今回もやっぱり固形分を残す『混濁(こんだく)果汁』を使いたいんだ。

混濁果汁とは、果物を搾ったまま、果肉や繊維質などの固形分をあえて残した白濁した果汁のこと。透明果汁に比べて、桃本来の深い味わいやコクをプラスできる。

贅沢フルーツバー(白桃)

うん。白桃の香りがふわっと広がって…ムギュッとした食感も、おいしさも変わってない!

キヨツカ隊長

噛む楽しさはキープしたいからね。原材料の果汁を変えても同じ食感になるように、妥協せず作ったよ。製造委託先のノウハウも借りながら、何度も試作を重ねて、やり取りを続けたんだ。リニューアル前の味わいや食感にできるだけ近づけること、そして本物の桃らしい色味を出すことに、とことんこだわったよ。

贅沢フルーツバー(白桃)

香りも見た目もまるで白桃みたい!365日、みんなが僕にもっと夢中になっちゃうね。

ステージ2 マンゴー編〜今だけの特別な味わい!猛暑にぴったりの“爽やか2層構造”を作れ!~

白桃と並ぶ夏の主役、「マンゴー」。これまでのマンゴーバーは「ねっとり食感の濃厚さ」が一番の売りだった。

贅沢フルーツバー(マンゴー)

濃厚な味わいが僕の真骨頂!常に最高でいるために、今回はもっと濃厚にしちゃいますか!

キヨツカ隊長

いや、今回は…逆にさっぱりを目指そう!

贅沢フルーツバー(マンゴー)

ええっ!?なんでなのキヨツカ隊長!

キヨツカ隊長は、例年以上の猛暑が予想される夏に、その濃厚さがかえって“重たい”と思われないか危惧していたのだ。

キヨツカ隊長

夏に楽しんでもらうマンゴーだからこそ、濃厚なだけじゃ少し重たく感じられるかもしれないんだ。果実の濃厚で芳醇な香りは活かしながら、すっきりとした味わいにしてみるよ。

食感にも新しい驚きが欲しい。これまでは全体がなめらかでねっとりとした食感だったが、キヨツカ隊長には大胆なアイデアがあった。

キヨツカ隊長

外側はシャリッと涼しげに、内側はマンゴー特有のねっとり感を残す。食感の違う『2層構造』はどうだろう?

贅沢フルーツバー(マンゴー)

そんなことができるの!?

キヨツカ隊長

チャレンジする前から諦めたくないからね!長年アイス作りで実績のある製造委託先に相談してみるよ。

キヨツカ隊長は、食感にこだわるアイスでいくつもヒットを生み出してきた製造委託先とタッグを組み、外側のシャリッとした食感と、内側のねっとりした食感を両立させた。マンゴーらしい濃厚な味わいと、とろけるような口どけにもこだわり、今までにないフルーツバーを完成させたのだ。

キヨツカ隊長

案の定、最初は層が崩れるなど失敗の連続で…。でも諦めきれずに、製造委託先に『どうしてもこの食感を形にしたい!』と伝えて一緒に試行錯誤してもらい、どうにか理想の形になったよ!

贅沢フルーツバー(マンゴー)

最初はシャリッと爽快なのに、中のアイスはねっとりしてる。これなら僕に飽きる暇なく楽しんでもらえるよね!

ステージ3 「手軽な贅沢」を守り抜け!

味にも食感にも、とことんこだわり抜いた贅沢フルーツバー。しかし、妥協のないモノ作りを追求すればするほど、手軽な価格を維持するのが難しくなっていく。

どれほどおいしくても、お客さまが手に取りやすい価格でなければ意味がない。キヨツカ隊長は、お求めやすさを維持するための最後の一押しに苦心した。

特に、果物は天候や気温の影響を受けやすく、年によって収穫量が大きく変わる。数量限定販売で好評だった「白桃」を通年販売にするために、十分な原材料を調達するのは至難の業だったのだ。

キヨツカ隊長

白桃は産地を絞りすぎず、“最高の風味と食感”に合う国産果汁を全国から厳選したよ。マンゴーも製造委託先と品種を見直し、理想の爽やかさを追求した。おいしさを追い求めた結果、価格の壁も自然と乗り越えられたんだ!

すべては、より多くのお客さまにこのおいしさを知ってもらい、日常の中で「手軽な贅沢」を楽しんでもらうためだ。

そして2026年初夏。果汁の豊かな風味と驚きの食感を見事に兼ね備えた「贅沢フルーツバー 白桃果汁100%」と「贅沢フルーツバー マンゴーがぎゅっと2層仕立て」が完成。キヨツカ隊長の粘り強いトライが実を結び、果実を食べたような満足感と手に取りやすい価格を両立させることに成功した。

贅沢フルーツバー(白桃/マンゴー)

果実本来の味わいを、存分に楽しんでもらいたいな!

キヨツカ隊長

君たちの良さを、もっといろんな人たちに知ってもらうべきなんだ。これからも一緒に、挑戦を続けよう!

キヨツカ隊長と贅沢フルーツバーの歩みは、まだまだ続く。

関連商品はこちら

贅沢フルーツバー 白桃果汁100%

白桃の香りと食感を楽しめる、白桃果汁100%のフルーツバー

贅沢フルーツバー マンゴーがぎゅっと 2層仕立て(数量限定)

アルフォンソマンゴーの芳醇な香りと味わいが楽しめるアイスバー

※社員の業務内容・所属部署は取材当時のものです。
※商品に関する情報は取材当時のものです。
※商品の終売などにより、リンクが無効になる場合がございます。
※一部取り扱いのない店舗がございます。

この記事が気に入ったらシェア