トップバリュ社員が、個人的に愛してやまない「偏愛アイテム」を熱く語り尽くすこの企画 。今回は、社内でブランドコミュニケーションに携わるコミュニケーション部の関山さんが登場。週に3日消費し、1カ月で1瓶を使い切ってしまうほど溺愛しているという 、「ゆずこしょう」についてうかがいます。
焼き鳥につけて食べるのが最高においしい!
偏愛品として調味料が出てくるとは!しかも1カ月に1瓶の消費と尋常じゃない偏愛ぶり。猛者の予感がしています。
関山:そうですか? 多いと週に3回は晩酌で焼き鳥につけて食べています!
週3はすごい!毎回、焼き鳥なんですか?
関山:焼き鳥イコールゆずこしょうみたいになってます(笑)。毎日食べたいくらい焼き鳥が大好きで、ここ1年ぐらい、結構家で食べることが多くなったんです。「何かあう調味料はないか」と考えていた時、パッと浮かんだのが、ゆずこしょう。焼き鳥にゆずこしょうという、最高の相棒を見つけました!
最高と言い切れる、その相棒について詳しく。
関山:私なりの食べ方でいうと、焼き鳥は塩味で、皮が特におすすめです。買った焼き鳥の肉を、串から外して皿に並べます。その一つひとつにゆずこしょうを1かけずつのせて、食べるんです。
そこまで主役級のゆずこしょう、気になります。
関山:柚子果皮と青唐辛子がしっかりと感じられて、本当においしい!こんなにおいしいゆずこしょうがあるんだと感激しています。
「ゆずこしょう」との出会いは15年前
ハマり始めたのは1年前ということですが、もともとお好きだったんですか?
関山:味としては、もともと好きでしたね。じつは、出会いは15年ぐらい前にさかのぼるんです。その頃、別のトップバリュ商品の関係で九州の製造委託先を訪れる機会があって。そこで、「トップバリュの瓶入りのゆずこしょうも作ってるよ」と製造工程を見せてもらって。
15年越しに再会したわけですか!ドラマチックすぎる。
関山:あのとき、ゆずこしょうを、たった10〜20人が手作業で瓶詰めをしている光景を目にしたんです。その光景が今でも目に浮かぶくらい、とても印象的で。この1瓶に必ず人の手がかかっているんだ…と思うとグッときます。それからずっと、頭の隅にあったのかな。
九州って、日常にゆずこしょうがある感じですか?
関山:実は私、以前、福岡に5年ほど住んでいたんです。現地で焼き鳥屋に行くと、当たり前のようにゆずこしょうが出てくるんですよ。豚バラ串や鶏の炭火焼につけて食べるのが定番で、餃子につけている人もいて。そのときにおいしさを知りました。
作り手の想いが詰まった商品に感動
そこから、焼き鳥とゆずこしょうの組み合わせにたどりつくと。
関山:そうなんです、思いがけない再会でした(笑)。あと、原材料表示を見て欲しくて。
ええと、「柚子果皮、唐辛子、食塩」だけ!シンプルですね。
関山:こんなにシンプルなのに、柚子果皮と青唐辛子がしっかりと感じられて素晴らしいんです。あと、ここも(おもむろに瓶のふたを外す)。
わ、何か小さい袋がついてる?
関山:脱酸素剤ですね。この小さな資材をつける努力が素晴らしい。ふたを開くたびに感動します。
ゆずこしょうを見る目が、もはや愛しい我が子を見る目になっています(笑)。
関山:最後までおいしく食べてほしいという気遣いを感じるんですよ。商品を一つひとつ、本当に大事にしている姿勢が伝わってきて。この瓶を見ているだけで、愛おしい気持ちになります。
唯一無二のゆずこしょうに対する揺るぎない愛
これだけはまっていると、ほかのものと食べ比べしたくなりそうですが。
関山:ないです!断言しちゃいますが、味がいいし、この瓶の形状もいいんですよ。愛着があるし、この値段でこんなにおいしいゆずこしょうはないと思います。これじゃなきゃダメなんです。万が一商品がなくなったら、自分で作るしかないですね。作り方を探してみようかな?
情熱にあてられて、今日は焼き鳥とゆずこしょうを買って帰りたくなっています。
関山:ぜひ塩味の焼き鳥に、ゆずこしょうをつけて食べてみてください。お惣菜の焼き鳥に「塩気が足りない」と思う人にも絶対におすすめ。ちょうどいい塩気とうまみが補完される、それでいてレモンをかけたときのような爽快感が味わえますよ!
ゆずこしょうへの大きな愛を感じます。
関山:本当にそうです(笑)。昨日は、新しくゆずこしょうに合う食べものを見つけました。たまたま冷凍のシュウマイにつけてみたら、後味がさっぱりしていて良かったです。今後はシュウマイにもゆずこしょうを付けて食べるようになると思います。前に食べた、ささみ串もおいしかったな。
そうやって愛は広がっていくわけですね!さっそく試してみます。
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ゆずこしょう
九州産の柚子皮と青唐辛子に原料を限定した柚子こしょうです。
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