「タイパ」と「おいしさ」を併せ持つ、最強のレンジ用調味料が爆誕!【レンジでできる!中華 炒めないの素】

登場人物

レンジでできる!中華 炒めないの素

中華なのに炒めない、というレアキャラ。「タイパ」と「おいしさ」という2つの武器で、おうち中華のニューヒーローをめざす。

商品開発本部グロサリー商品部:菅原(以下、スガワラ)

調味料配合の経験値が高い。一緒に開発をすすめる製造委託先からも一目おかれる頼もしい存在だ。得意技は「妄想」。

ミッション1 「時短調理ならこれくらいの味でしょ」を覆せ!

炒めないの素

ぼくの願いは、みんなにおうちで本格的な中華料理を楽しんでもらうこと!

そこに、救世主・スガワラがあらわれた!

スガワラ

私におまかせください!まずは得意の妄想で…

スガワラが思い浮かべたのは、レンチンしたメニューを食べている人。調理の時短になったが、味にはこだわっていないかもしれない。

スガワラ

時短でもっとおいしいものを食べてほしい!私にとっておきの作戦がありますよ!本当においしいかどうかにこだわり、最高の調味料をつくりましょう。

おいしさの追求には2つのハードルがあった。ひとつは、炒めないの素シリーズすべてでハードルとなっている、中華鍋をふったようなシャキッとした食感にすること。これは配合を工夫することで、温めたときに食材から出る水分を大幅に抑えることに成功!
もうひとつは、レンジ調理の最大の難所である、炒めないけど炒めたような仕上がりにすること。回鍋肉、麻婆茄子、麻婆豆腐については特に苦労したが、これはマー油を入れることで見事解決!本格的な中華料理の味わいを再現できた。

炒めないの素

「時短」&「おいしい」というレアキャラにレベルアップしたよ!

ミッション2 調理は簡単3ステップに!

調理方法についても徹底的にこだわった。ここでもスガワラお得意の妄想がはじまった。使用シーンを思い浮かべて、いかに簡単にするか…。そして出てきた答えは、3ステップ。お客さまがするのは、「食材をカットして」「タレ(商品)をかけて」「レンチンする」だけ。
調理の工程を3ステップにおさめるため、製造委託先2社と強力なパーティーを組んで開発をすすめた。

スガワラ

トップバリュはさまざまなタイプの製造委託先と協力しています。その中から、「この商品のおいしさを実現するならここだ!」という製造委託先が思い浮かびました。

協力をお願いした2社ともに「腹を割って話せる関係性だった」とスガワラ。製造委託先というよりは、ともにミッションクリアをめざす同志のような。スガワラが今までの経験を生かしながらアイデアをだしあうこともあった。スガワラが「おいしいね」と言っても、「もうちょっとやってみましょう」と試作をすすめられることもあった。こうした相乗効果で、どんどん味レベルが上がっていくのを実感したという。

スガワラ

この頃はやっていておもしろかったですよ。信頼関係があるから、言いたいことを言い合える。切磋琢磨することで、どんどんおいしくなる。だからこそ、製造委託先との信頼関係が大事です。私の中ではそれが一番大事かもしれない。

炒めないの素

ぼくが完成するまでに、試作、試作、試作の繰り返しさ。1年半近くかかったんじゃないかな。めざしたのは、誰がやっても失敗しない方法。つくり方はパッケージ裏面にものっているけど、一度つくれば次からはパパっとつくれるよ!

ミッション3 気になるのは、つくる手間より片付けの手間!

開発段階でポイントになったのは、社内での新商品開発ミーティングでの一幕。「油を使った料理ってレンジ回りが汚れるのが嫌だよね」「換気扇も汚れるしね」と参加者の口から出てくるのは、後片付けのことばかり。

スガワラ

調理が簡単でも、片付けが大変だったら、タイパがよいとは言えませんよね。

電子レンジを使って「炒めない」調理することで、調理と片付けの手間を大幅に減らし、2つのタイパを達成することができます。この商品のコンセプトである「炒めない」は、ズバリそのままネーミングに!

炒めないの素

ぼくの名前は珍しいでしょ!社内でも評判になったんだ。スガワラは売場に並んだときのことも妄想したらしいよ。お客さまが「えっ」って目を留めてるんだって!

特別ミッション 「魚香土豆絲(ユイシャントウドウスー)」ってどんなメニュー?

ラインナップの5商品のうち、4つはすんなり決まった。いずれも定番の「麻婆豆腐」「麻婆茄子」「回鍋肉」、それに外食でも人気の「香酢炒め」だ。残るひとつは、チャレンジングなものにしようとスガワラは決めていた。

左上:麻婆豆腐、右上:麻婆茄子、左下:回鍋肉、右下:香酢炒め

スガワラ

現地では普通に食べられているけど、日本ではあまり知られていないメニューを紹介したいなと

中華メニュー開発のシェフに相談しながら、出した答えが「魚香土豆絲」だった。「魚香」は四川特有の魚香ソースで、すっぱ甘辛い味付けになる。「土豆」はジャガイモ、「絲」は細切りのこと。四川では、伝統的な家庭料理だ。

「魚香土豆絲」はスガワラのイチオシ。

炒めないの素

魚香土豆絲は「タイパ」「おいしさ」に加えて、「珍しさ」もある。モニターテストでは女性を中心に好評だったんだ!お客さまも気に入ってくれるうれしいな。

エピローグ~商品づくりを振り返って~

スガワラ

次は「炒めない」シリーズの別の中華メニューを考えています。それと「揚げない」「焼かない」「煮ない」など、「ない」シリーズもおもしろいなと妄想しています。

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